
ブランドスタート時から作り続けてきたSIWAの2種類のバッグを「ミナ ペルホネン」とのコラボレーションでお届けします
mina SIWA バッグ
ファッションブランドminä perhonenとSIWAのコラボレーション。SIWAがブランドをスタートした2008年から多くの方に愛され、そして作り続けてきた2つのバッグに、minä perhonenの4つの人気テキスタイルをあしらった6種類のバッグが新しく誕生しました。
サイズは2種類。「round」はころんと可愛い形で、わずか50グラムと軽量で、お散歩用バッグとしても最適です。
「square M」はSIWAブランドを代表するベイシックタイプのバッグ。お仕事のためのA4ファイルも入る大きさで、折り畳んで持ち歩くサブバッグとしてもお使いください。
手にした時の独特の肌触りと、眺めた時のやさしい風合い、美しさ。古く奈良時代から私たち日本人の生活とともにあった「和紙」という素材の素晴らしさは、みなさんよくご存じの通りでしょう。
軽くて風合いの良い和紙の良さはそのままに、和紙の産地、山梨県市川大門の和紙メーカー、大直(おおなお)が、紙の可能性を広げる、新しい和紙をつくりました。それが「ナオロン」。和紙のしなやかさを持ちながらも、耐久性があり、水に濡れても破れない特徴を持っています。
これまでデリケートだった紙を、いっそう私たちの身近な素材にしてくれて、いつもそばにいてくれる道具をつくることができる。この優れた和紙、「ナオロン」を使って身のまわりのものを作り出すシリーズが、「SIWA・紙和」。
1000年もの歴史のある紙の産地のメーカー大直と、同じ山梨県出身のプロダクトデザイナー、深澤直人がいっしょにつくりました。
この素材に使われているナオロンは、紙というより、まるで布や革のように見える、味わいのある素材。繰り返しお使いいただくことができて、使う度ごとに、ますます風合いが増してきます。
サイズは2種類。「round」はころんと可愛い形で、わずか50グラムと軽量で、お散歩用バッグとしても最適です。
「square M」はSIWAブランドを代表するベイシックタイプのバッグ。お仕事のためのA4ファイルも入る大きさで、折り畳んで持ち歩くサブバッグとしてもお使いください。
手にした時の独特の肌触りと、眺めた時のやさしい風合い、美しさ。古く奈良時代から私たち日本人の生活とともにあった「和紙」という素材の素晴らしさは、みなさんよくご存じの通りでしょう。
軽くて風合いの良い和紙の良さはそのままに、和紙の産地、山梨県市川大門の和紙メーカー、大直(おおなお)が、紙の可能性を広げる、新しい和紙をつくりました。それが「ナオロン」。和紙のしなやかさを持ちながらも、耐久性があり、水に濡れても破れない特徴を持っています。
これまでデリケートだった紙を、いっそう私たちの身近な素材にしてくれて、いつもそばにいてくれる道具をつくることができる。この優れた和紙、「ナオロン」を使って身のまわりのものを作り出すシリーズが、「SIWA・紙和」。
1000年もの歴史のある紙の産地のメーカー大直と、同じ山梨県出身のプロダクトデザイナー、深澤直人がいっしょにつくりました。
この素材に使われているナオロンは、紙というより、まるで布や革のように見える、味わいのある素材。繰り返しお使いいただくことができて、使う度ごとに、ますます風合いが増してきます。

Sizesサイズ
round
:高さ27×幅22×奥行き12cm
square M
:高さ34×幅32×奥行き11.5cm
Weight重量
round:56グラム
square M:120グラム
Specificationsスペック
内ポケット付き
Material材質
ハードナオロン(和紙)
Country of Manufacture生産国
日本製
Manufacturer製造
大直(おおなお 山梨県)
Brand Nameブランド
SIWA・紙和
Designerデザイナー
プロダクトデザイン
:深澤直人
テキスタイルデザイン
:mina perhonen






Product Guideプロダクトガイド

ミナ ペルホネン minä perhonen
1995年にデザイナーの皆川明により設立。オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、素材や技術開発にも精力的に取り組む。近年は家具やテーブルウェアなどのインテリアプロダクトや、ステーショナリーなどファッションの領域を越えたデザインプロダクトも発表。ブランド名は、フィンランド語で「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。 蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。
テキスタイルデザインについて

フリーハンドで描かれた様々な動物がパズルのピースのように連なった景色が描かれています。思い思いに生きているそれぞれの命が穏やかに繋がっていく世界を想像して生まれた図案です。

ちょうちょたちが「パーティ」に集まっている様子が描かれています。さまざまな模様の羽を広げ、楽しくにぎやかに野を遊んでいる姿を表現したおおらかな図案です。ところどころ羽を休めたちょうちょもいます。

ゴム版で一つひとつ制作し、筆の刷目の跡を残しながらひらひらと舞う蝶の姿が描かれています。そのタッチからは、蝶たちが舞った影の残像をイメージさせ、遠い記憶の中にある景色を想像させます。

千鳥格子のような連続模様を、うさぎで描かれた図案です。手描きから生まれた絵の具の濃淡やにじみ、かすれもそのままに表現されています。うさぎたちが楽しく駆けていく様子がうかがえる軽やかで優しいデザインです。
Material素材について
手にすると肌触りが良くて、軽くて風合いのある、そして強い
あたらしい和紙、「ナオロン」を使っています

SIWAのバッグや袋製品は、ナオロンという素材の特徴を最大限に発揮してくれる、和紙製。しかし「和紙製」といっても、ナオロンは特別な和紙。
このナオロンの特徴は、まず水に強く、雨になってもそのままお使いいただくことが可能。むしろ水に濡れることで強くなる、という性質を持っています。折りたたみ傘など、濡れたものも入れても平気です。
そしてその強度は、なんと耐荷重5キロから10キログラム。実際にこのサイズのバッグに10キログラムのモノを入れると持ち上げるのも大変なくらいですが、重量のある書籍や資料の携帯も可能な安心感です。

傘などの濡れたものを入れても破れる心配がありません。
ナオロンの素材を、ひとつひとつ職人がミシンで縫製することによって完成していますが、縫い目が目立たない構造で、いったいどのような行程で作られているのか不思議なくらい。袋縫いの二重構造によって、さらに強度を高めてあります。大量生産はできませんが、とても丁寧に、きちんと作られています。
手にした時の独特の肌触りと、眺めた時のやさしい風合い、美しさ。古く奈良時代から私たち日本人の生活とともにあった「和紙」という素材の素晴らしさは、みなさんよくご存じの通りでしょう。

軽くて風合いの良い和紙の良さはそのままに、和紙の産地、山梨県市川大門の和紙メーカー、大直(おおなお)が、紙の可能性を広げる、新しい和紙をつくりました。それが「ナオロン」。和紙のしなやかさを持ちながらも、耐久性があり、水に濡れても破れない特徴を持っています。
これまでデリケートだった紙を、いっそう私たちの身近な素材にしてくれて、いつもそばにいてくれる道具をつくることができる。この優れた和紙、「ナオロン」を使って身のまわりのものを作り出すブランドが「SIWA | 紙和」です。
Variationsバリエーション
bag round

mina SIWA bag round party ピンク


mina SIWA bag round life puzzle グレー


mina SIWA bag round memoria ブラック


mina SIWA bag round run run run グレー

Variationsバリエーション
bag square M

mina SIWA bag square M life puzzle グレー


mina SIWA bag square M run run run ブルー

Brand Storyブランドストーリー
「SIWA・紙和」について

甲斐の国、市川大門。気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。
和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発しています。
今回はそれらの開発から生まれた新素材のやぶれにくい紙「ナオロン」を用いた商品を、山梨県出身の工業デザイナー深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA」の製品です。
Messageメッセージ
「SIWA・紙和」について プロダクトデザイナー 深澤直人さん

伝統的な和紙をつくってきた大直と一緒に、その歴史と技術を生かしたものづくりができるのが嬉しいです。
和紙というとどうしても工芸的な製品をイメージしがちですが、むしろインテリアや雑貨にあった一つの素材としてこれを捉え、その風合い優しさを生かした日常品をデザインしたいと思っています。
和紙というイメージにこだわり過ぎない方がかえってその素材のもつ機能や味わいを現代の生活にあった製品に生かせるのではないでしょうか。
inFocusinFocus
大直 一瀬美教さん、一瀬愛さん ロングインタビュー

日本では生活様式が洋風に変わってきて、昔に比べたら、障子紙を使う機会もだいぶ減ってきました。
それでも、日本人なら、触覚や視覚といった感覚の中で、「和紙」の良さを知らず知らずのうちに体感しているのではないかと思っています。光で透けたり、気配を感じたり。そういった障子や行灯といったものといっしょにある和紙のイメージですね。また、和紙に指先が触れた時の、柔らかい風合い。機会こそ減ったものの、そういった感覚は、わたしたちの体験の中にある共通のものなのではないでしょうか。
「SIWA・紙和」という製品は、ある意味、あっけないほど地味でシンプルなものばかりで、そのことによってむしろストレートに「和紙」という素材の本質が引き出された。そして、みなさんが共通して持っておられる「和紙の心地よさ」の感覚と、直に通じ合うことができた。そういうことなのかもしれません。
ナオロンという新素材から生まれた「SIWA・紙和」というブランドを育ててゆくことで、私たちはもっともっと和紙という素材の魅力を探り、可能性を見つけてゆきたいと思っています。それが結果として、次の時代に向けて和紙の伝統を引き継いでゆく、ということになるでしょうから。
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