深澤直人とSIWAがコラボレーションしたアートピース。A4サイズの束をモチーフに、和紙で光を包むをテーマにした限定作品

SIWA A4 ライト(限定生産品)

ただ今のご予約で2月中旬のお渡しです
購入者特典:深澤直人メッセージカード

プロダクトデザイナー深澤直人とSIWAによるアートピースと実用性を兼ね備えたアイテム。A4コピー用紙の500枚の束はだれもが良く知る存在。その工業生産品ならではの「端正な紙の束」のイメージを和紙の包みで再現した、照明のオブジェです。

バッグやお財布など、破れない和紙を使ったブランドとして知られる「SIWA」と深澤直人によるこのアートピースは新しい挑戦。紙自体が元になっているということが魅力の「光を紙で包む」をテーマにした、新しいかたちに挑みました。

もちろんSIWA製品と同じように、あなたの生活の中に溶け込み、書斎やリビング、ベッドルームの間接照明に最適。寝かせてお使いいただく他にも、書棚の中に入れて使うなど、A4サイズならではのユニークな使い方をお楽しみいただけます。

職人の手によって一つ一つが丁寧に作られた和紙の外装の内部には充電式の内蔵バッテリーとやさしい光を作り出すLED光源を内蔵。USB Type-Cで充電することで、灯りが欲しいところ、お好きな場所で使用することができ、最長で約70時間の点灯が可能です。タッチ式スイッチを装備していますから、お好きな明るさに調光することができます。

さらにこの「光の包み」を持ち運んだり、バッグのまま立て、あかりを灯して使えるSIWAのオリジナルバッグもこの照明装置のために特別にデザインして付属しました。和紙の袋全体に光が淡く広がって、独特な光を演出します。

プロダクトデザインファンの方のコレクションアイテムとして、贈り物として、そしてもちろん実用性のある照明装置として通常のSIWA製品同様に生活の中でお役立てください。

本製品は手作業で作られる特別限定作品で、ご予約いただいた方から順にお渡しいたしますので、ご希望の方はお早めのご予約をお願いいたします。現在、ご購入の方には深澤直人サイン入りメッセージカードをプレゼント中です。

Supported Products


使用時間:最小光量で約70時間点灯 最大光量で約5時間点灯
充電時間:約5〜6時間

Sizes


高さ5.5×幅21×奥行き29.7cm

Weight


800グラム

Material


ライト本体: ソフトナオロン
バッグ:ハードナオロン

Specifications


光源:LED内臓:3W 2400K 250lm
リチウムイオンバッテリー 3500mAh
使用時間:最小光量で約70時間点灯 最大光量で約5時間点灯
充電時間:約5〜6時間
スイッチ:タッチセンサースイッチ式
調光メモリー機能付き

Accessory


専用バッグ、USB Type - A to Cケーブル

Country of Manufacture


日本製

Brand Name


SIWA・紙和

Designer


深澤直人

Notes


付属の専用バッグにライトを点灯したままで収納することができます。USB Type-C to Cケーブルでの充電には対応していません。急速充電には対応していません。




Movies


































Brand Story


「SIWA・紙和」について








甲斐の国、市川大門。気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発しています。

今回はそれらの開発から生まれた新素材のやぶれにくい紙「ナオロン」を用いた商品を、山梨県出身の工業デザイナー深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA」の製品です。





Message


「SIWA・紙和」について プロダクトデザイナー 深澤直人さん









伝統的な和紙をつくってきた大直と一緒に、その歴史と技術を生かしたものづくりができるのが嬉しいです。

和紙というとどうしても工芸的な製品をイメージしがちですが、むしろインテリアや雑貨にあった一つの素材としてこれを捉え、その風合い優しさを生かした日常品をデザインしたいと思っています。

和紙というイメージにこだわり過ぎない方がかえってその素材のもつ機能や味わいを現代の生活にあった製品に生かせるのではないでしょうか。








inFocus


大直 一瀬美教さん、一瀬愛さん ロングインタビュー







日本では生活様式が洋風に変わってきて、昔に比べたら、障子紙を使う機会もだいぶ減ってきました。

それでも、日本人なら、触覚や視覚といった感覚の中で、「和紙」の良さを知らず知らずのうちに体感しているのではないかと思っています。光で透けたり、気配を感じたり。そういった障子や行灯といったものといっしょにある和紙のイメージですね。また、和紙に指先が触れた時の、柔らかい風合い。機会こそ減ったものの、そういった感覚は、わたしたちの体験の中にある共通のものなのではないでしょうか。

「SIWA・紙和」という製品は、ある意味、あっけないほど地味でシンプルなものばかりで、そのことによってむしろストレートに「和紙」という素材の本質が引き出された。そして、みなさんが共通して持っておられる「和紙の心地よさ」の感覚と、直に通じ合うことができた。そういうことなのかもしれません。

ナオロンという新素材から生まれた「SIWA・紙和」というブランドを育ててゆくことで、私たちはもっともっと和紙という素材の魅力を探り、可能性を見つけてゆきたいと思っています。それが結果として、次の時代に向けて和紙の伝統を引き継いでゆく、ということになるでしょうから。


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