
タフに使え、麺類も滑らず、食洗機に対応。毎日のテーブルで使いやすく、耐久性と繊細さを備えたCHOPLATEの新しいお箸
CHOPLATE CHOPSTICK
あわただしい私たちの毎日の食卓に。手早く使えて、便利で、安全、そして清潔に、美しい。新しいテーブルウェアの代名詞となった「CHOPLATE」の新しい仲間。普段使いの使いやすさと耐久を備えたお箸ができました。
お箸は毎日の食卓に使うものだから、使いやすさ、お手入れのしやすさがとても大切。食洗機でガシガシ洗っても傷まない頑丈さ。そして、細かいものをつまみやすい繊細さも欲しい。
そこで「CHOPLATE」の技術を使ってこの使いやすさと洗いやすさを両立するお箸が完成しました。
大人気の「CHOPLATE」と「CHOPLATE bowl」は食洗機や電子レンジにも使え、まな板にもなる、タフな素材、SPS素材を使用。同じシリーズの新しいお箸にもこの素材と技術力を投入しました。
さらにお箸の先端はわずか1.8ミリ。このように極めて繊細に仕上げられたのは、SPS樹脂を使用したから。お魚の小骨もきちんとほぐしやすく、けれどもし床に落下してしまっても折れることのない耐久性を兼ね備えました。
さらに箸全体に微細な凹凸処理を施したことで樹脂製の箸にありがちな滑りやすさにも対応。麺類をいただくときも滑ってしまうことなく掴めて、ラーメンもお蕎麦もうどんも、しっかり食べやすいお箸になりました。
お箸は毎日の食卓に使うものだから、使いやすさ、お手入れのしやすさがとても大切。食洗機でガシガシ洗っても傷まない頑丈さ。そして、細かいものをつまみやすい繊細さも欲しい。
そこで「CHOPLATE」の技術を使ってこの使いやすさと洗いやすさを両立するお箸が完成しました。
大人気の「CHOPLATE」と「CHOPLATE bowl」は食洗機や電子レンジにも使え、まな板にもなる、タフな素材、SPS素材を使用。同じシリーズの新しいお箸にもこの素材と技術力を投入しました。
さらにお箸の先端はわずか1.8ミリ。このように極めて繊細に仕上げられたのは、SPS樹脂を使用したから。お魚の小骨もきちんとほぐしやすく、けれどもし床に落下してしまっても折れることのない耐久性を兼ね備えました。
さらに箸全体に微細な凹凸処理を施したことで樹脂製の箸にありがちな滑りやすさにも対応。麺類をいただくときも滑ってしまうことなく掴めて、ラーメンもお蕎麦もうどんも、しっかり食べやすいお箸になりました。

Supported Products対応
食洗機対応
Sizesサイズ
長さ23.5cm
Weight重量
本体重量:17.5グラム(1組)
Material材質
SPS樹脂
Manufacturer製造
河辺商会
Country of Manufacture生産国
日本製(大阪府堺市)
Designerデザイナー
TENT








Packageパッケージ
製品の内容がよくわかる解説の入ったパッケージ。贈り物にも最適です。


Colorsカラー

CHOPLATE CHOPSTICKストーングレー


CHOPLATE CHOPSTICKブラック

Interviewインタビュー
デザイナー・インタビュー TENT(治田将之・青木亮作・山根涼・竹下健)にうかがいました
TENTは2011年に治田将之と青木亮作の2人によって結成され活動を開始したクリエイティブユニットです。 高層ビルのような固定された強さではなく、テントのように自由で風通しの良い強さを目指して、創作活動を行っています。
青木亮作:写真左
オリンパスイメージング株式会社、ソニー株式会社にて録音機器やカメラ、PCおよび周辺機器のプロダクトデザインをはじめ商品戦略や企画を行う。
治田将之:写真左から2人目
デザイン事務所、生活雑貨メーカー勤務を経て、フリーランスとして家電機器、インテリア用品を中心にプロダクト、パッケージ、カタログまで多岐にわたるデザインを手がける。
山根涼:写真左から3人目
文具メーカーにて、主に電子製品と家庭用品の企画・デザインから量産工程に至るまでの商品開発業務を一貫して担当。その後WEB事業会社にてMDやアイテムディレクター業務を経て、2021年TENTに加入。
竹下健:写真右
2017年にTENTに加入。
プロダクトデザインをはじめ、パッケージ、Web、展示ブースなどの空間デザインも行っている。
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
「まな板になるお皿」からスタートした「CHOPLATE」ですが、頑丈で食洗機にも電子レンジにも対応しているという便利さから、毎日の食事に欠かせないお皿になりました。その後に仲間入りした「CHOPLATE BOWL」の登場で、お米やお味噌汁にも使うようになりました。
そんなある時、食洗機の洗浄力によってボロボロになってしまった木のお箸を見かけて「CHOPLATEと同じ素材のお箸を作れば、日常使いができる良いお箸ができるのはないか」と気づいたのがきっかけです。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
毎日使いたくなる道具は、悪目立ちしない名脇役であってほしいと考えています。お箸は非常にシンプルな機能によって成立するプロダクトなのですが、だからこそ、ことデザインの面では「ユニークな形を競い合う」という側面があったのではないでしょうか。
今回は、お箸を使う時だけでなく、使わない時の佇まいにも着目し「つい揃えて置きたくなる」形状を模索しました。具体的には、2つの小さな角と2つの大きな角からなるレモン形のような断面を採用しています。また、この形状により、樹脂製品の製造時に出てしまいがちな射出ゲート跡や型割り線などの存在を消すことにも成功しています。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
CHOPLATEシリーズで使ってきたSPS材を採用しています。硬さと粘り強さを両立したこの素材を採用することで、このお箸だか実現できた先端直径1.8mmという、魚の骨の解体ななども行いやすい極細な先端形状を実現しています。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
食洗機でガンガン洗えるのに、大人が使ってもサマになる。そんなお箸が欲しくて作りました。カラーバリエーションもあるので、家族みんなで使っていただけると嬉しいです。
CHOPLATEシリーズとの親和性も高いので、「CHOPLATE」や「CHOPLATE BOWL」などとのセットでギフトとして活用いただくのもお勧めです。
Recommendationsこちらもおすすめ!

便利で安全、タフに使える。和洋の料理を選ばず、茶碗に、小鉢に、ボウルにも。新素材SPS樹脂でできた新しいテーブルウェア「CHOPLATE bowl」9216

あわただしい私たちの毎日の食卓に。手早く使えて、便利で、安全。まな板にもなって、薄型収納。新素材を使った新しいお皿。「CHOPLATE」3417

肉料理はジューシー、野菜はパリッと、食材の美味しさをしっかり引き出す。作ると食べるを一緒に。ミニマルな鉄フライパン。「フライパン「JIU(ジュウ)」」3204

ひとりの時、みんなが集まる場所でも。家庭で使うテーブルライトのことをゼロから考え直してデザインしたら、こんなかたち。「ICHI」3390

新しい水切りカゴをTENTが作りました。コンパクトで移動も簡単。お皿や小鉢、カトラリーの管理コンテナとしても働きます。「CARGO」9217

上と下、2つでひとつ。フルーツ、チーズ、ナッツに燻製、そして甘いおやつを楽しむ時のために。新素材で作った、美しいトレー「UENOSUKE SHITANOSUKE W」9212