あわただしい私たちの毎日の食卓に。手早く使えて、便利で、安全。まな板にもなって、薄型収納。新素材を使った新しいお皿。

CHOPLATE

あわただしい私たちの毎日の食卓に。手早く使えて、便利で、安全、そして清潔に、美しく。テーブルの上で便利にお使いいただける生活のプレートを作りました。

お皿の上で切り分けられる、まな板としても使えるシンプルな外観のプレートです。電子レンジと食洗機にも対応し、人体への安全性が高く、ほどよい軽さがあって、テーブルから落としても割れることのない。そんな優れた特性のある新素材、SPS樹脂で作られています。

洗い物を減らしたい朝の食卓はもちろん、おやつや果物、ケーキ、そしてもちろんみんなが揃うお惣菜を切り分けて食べたい時にちょうど良いサイズ。そしてそのままナイフを入れ、まな板としても使えるシンプルなお皿です。

小さなお子さんやお年寄りのいるご家族で。一人暮らしで生活をできるだけシンプルにしたい方、そしてアウトドアの利用にも最適。それがこの「CHOPLATE」です。





洗い物を増やしたくない。そしてわざわざまな板を取り出すほどではないフルーツや薬味のカットにさっと使える。食卓で食べやすい大きさに切り分けたい、ローストチキンやお好み焼き、ホールケーキ、バームクーヘンもお皿にのせたまま包丁で切り分けることができます。

食材そのものの美味しさが際立つ、艶消しのブラックプレートです。そしてプレート中心から外に広がってゆく独特の模様。触ったときにザラっとした触感。置いたお料理や果物、食べ物が美味しく見える、味わえることにもきちんと配慮してデザインしました。

ナイフの切り傷が目立ちづらく、ちょうど良い重量感がある、そして落としても割れることのない耐久性。これは優れた新素材、SPS樹脂の特性です。

もちろん電子レンジ・食洗機にも対応。これ一枚で切り分けて温め直してから食卓へ。洗い物と家事の負担を減らしてくれます。





テーブルの上に置いたときに美しい。この表面に細かいシボ加工は、包丁の刃が滑ってしまうことなく切りやすい仕上げ。そして手に持った時の肌触りがよく、切り傷も目立ちにくい工夫でもあります。

また、お皿としての機能性、そしてカッティングボードとしての使いやすさの両立を考えて、計算された高さでフチにわずかな曲面を施しました。果汁やお料理から出る汁こぼれづらく、重ねて収納しやすい、カットする時にジャマにならない最小限の高さです。





お酒をいただくときの、おつまみ用のプレートとして。食べる分だけちょっと切りたいチーズを並べたり、料理に添えるネギ・大葉、レモンのカットに便利な直径、174ミリのスモールサイズ。そして朝食のトーストやソーセージなどをワンプレートでこなしてくれる直径220ミリのミディアムサイズの2種類の大きさを揃えています。

コンパクトに積み重ねができ、落としても割れることもありませんから、小さなお子さんと一緒の食卓や、アウトドア、キャンプシーンでも大活躍しますから、ちょっとした贈り物にもぜひご利用ください。贈られた方にも使い方がすぐわかるスリーブに入っています。

作ったのはデザインユニット、TENTと、大手メーカーの自動車や家電などの精密部品を数多く製造してきた、大阪のプラスチック成型加工メーカー、河辺商会。食事の時間を円滑にしてくれる新しいプレート、「CHOPLATE」です。
















Specifications


電子レンジ対応
食洗機に対応



Sizes


スモール
:直径17.4×0.7cm
ミディアム
:直径22×高さ0.7cm

Weight


スモール:118グラム
ミディアム:183グラム

Material


SPS樹脂

Manufacturer


河辺商会

Country of Manufacture


日本製(大阪府堺市)

Designer


TENT


Notes


一般的なまな板と同じように、ある程度のナイフ傷はつきます。傷や使用感も味わいとしてお楽しみください。
















































Product Guide


美しい外観と、使いやすさ。それを実現しているのは、大阪府堺市のメーカーが開発した新素材があったから。











この「CHOPLATE」の製造を可能にしたのが、大阪府堺市で60年以上にわたり大手メーカーの自動車や家電などの精密部品を数多く製造してきた、株式会社河辺商会の技術。

プラスチック樹脂の特性を生かした無塗装成型を得意とし、環境に配慮した最先端技術と蓄積されたノウハウを組み合わせることで実現しました。








「CHOPLATE」を作るために、数ある素材の中から試行錯誤を繰り返し選ばれたのが、「SPS」というプラスチック樹脂。ガラス繊維を配合したポリスチレン樹脂で、傷がつきづらい大変硬い素材でありながら、落としても割れない柔軟さを持ち合わせた特殊なプラスチックです。

このSPS樹脂は耐熱性と耐加水分解性に優れた大変丈夫な素材で、電子レンジや食洗機での利用も可能。また、酸・アルカリ・油脂にも強く、料理や洗剤に含まれる成分で変色してしまうこともありませんから、安心して気兼ねなくお使いいただけます。

割れないこと、気兼ねなく使えること。小さなお子様のいらっしゃるご家庭はもちろん、アウトドアでの利用にも最適です。
















表面にはうっすらと放射状に色合いのムラが見られますが、これはこの素材特有のもの。ガラス繊維の流れが放射状の模様となって表面に浮かび上がっています。

あえて塗装をすることなく素材特有の模様を残したことで、まるで焼き物の食器のような味のある仕上がりになりました。これまでの樹脂製食器のように料理を盛り付けた時に安っぽくならず、食材を引き立たせてくれます。








「CHOPLATE」はお皿として扱いやすく、まな板としても成立するように。このふたつの機能を両立させるために、お皿の周囲には、わずかな曲面を施しました。

これによって、果物の果汁やサラダにかけたドレッシング、お料理の水分がこぼれてしまうことがない。そして食材をカットしたときにもジャマにならないように。この両立ができるよう、その高さを吟味して、最小限の高さになるように設計されています。









ご家族みんなに、来客用として。「CHOPLATE」は複数枚を積み重ねて、コンパクトに収納できます。薄型サイズであることはもちろん、同じサイズ、同じ落ち着いた色合いであることから、食器棚の様子も、きれいに落ち着いた雰囲気にまとめることができます。

薄型サイズですから食洗機でも並べやすい。アウトドアでの使用でも、耐久性があって、スモールサイズで118グラムとほどよい重量感、そして重ねてコンパクトに持ってゆくことができることは大きなメリットでしょう。

もちろん「CHOPLATE」が何枚もあれば、魚や肉、パン、チーズとテーブルの上の料理に合わせて使い分けてカットすることができるので、これまでのようにまな板を何度も洗いながら使い回す面倒からも解放されますね。


















Sizes


使い方に合わせて選べる。2種類のサイズを用意しました。











料理やシチュエーションに合わせて選べる。「CHOPLATE」は2つのサイズをご用意しました。

一人用の小皿として、フルーツやチーズ、薬味のカットに使いやすい直径、174ミリのスモールサイズ。トースト1枚がぴったり収まる大きさ。

ホールケーキやお好み焼き、スパニッシュオムレツなど、切り分け用の中皿として使いやすい220ミリのミディアムサイズです。








こちらはスモールサイズの174ミリにリンゴを乗せてみました。一般的な小皿より少し大きめ。一人用のプレーとして使いやすい大きさで、取り皿としての利用にも最適です。








こちらは幅広のミディアム、直径、220ミリサイズです。さまざまな料理を並べたり、お菓子やチーズを置いて、みんなで取り分けたり。使い勝手のある大きさです。








一般的な大きさのトーストパン(レーズン入り)をおいてみました。スモールの174ミリだと、トーストがピッタリ置ける大きさ。ミディアムの大きさだとトーストの他にもサラダやソーセージなども一緒におくことができる大きさですから、モーニングプレートとしてこれ一枚だけでお食事するのに最適な大きさです。
















Variations







CHOPLATE スモール

本体価格 ¥1,700 (税込価格 ¥1,870)

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Sizes


直径17.4×0.7cm

Weight


118グラム






CHOPLATE ミディアム

本体価格 ¥2,700 (税込価格 ¥2,970)

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Sizes


直径22×高さ0.7cm

Weight


183グラム











Interview


デザイナー・インタビュー TENT(治田将之・青木亮作・竹下健)にうかがいました











TENTは2011年に治田将之と青木亮作の2人によって結成され活動を開始したクリエイティブユニットです。 高層ビルのような固定された強さではなく、テントのように自由で風通しの良い強さを目指して、創作活動を行っています。

青木亮作:写真左
オリンパスイメージング株式会社、ソニー株式会社にて録音機器やカメラ、PCおよび周辺機器のプロダクトデザインをはじめ商品戦略や企画を行う。

治田将之:写真中央
デザイン事務所、生活雑貨メーカー勤務を経て、フリーランスとして家電機器、インテリア用品を中心にプロダクト、パッケージ、カタログまで多岐にわたるデザインを手がける。

竹下健:写真右
2017年にTENTに加入。
プロダクトデザインをはじめ、パッケージ、Web、展示ブースなどの空間デザインも行っている。





この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


自動車や家電製品の樹脂部品を製造してきた大阪の河辺商会さんから「これまで培ってきた樹脂の成形技術を使って何か製品を作りたい」と相談をいただいたことがきっかけでした。樹脂の特性を生かす様々なアイデア提案を行なう中で、強度や耐久性が必要となる「まな板」というジャンルに着目しました。

一方で、TENTの青木は家では食器洗いを担当しており、毎日洗い物をする中で、リンゴやプチトマトなどをちょっと切る時、子どものために食べ物を切り分ける時に、いちいち「まな板」を使うのが煩わしいと思っていました。

樹脂の特性を生かすという課題と、洗い物を減らしたいという個人的な思いが繋がり、「まな板になるお皿」という新しいコンセプトが生まれました。




最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


まな板でありながら、お皿でもある。2つの機能を両立する製品ではありますが、形状としてはあくまで、食材の美味しさを引き立てる「1枚の、ただのお皿」であることに徹底的にこだわりました。

液体がたれてしまわず、なおかつ包丁で切る時には邪魔にならないよう、フチだけにわずかな曲面を設けました。このわずかな曲面は、皿の持ち上げやすさとスタッキングしやすさにも貢献しています。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


開発期間の中で、素材の選定が最も時間がかかったと言っても過言ではありません。様々な検証を行った結果、ガラス繊維を配合した樹脂素材であるSPS材を採用しました。

SPS材は当初「成形時に外観コントロールが不能な繊維質の模様が表出してしまう」という理由で不採用になりかけていたのですが、試作品を家に持ち帰り料理をのせてみたところ、むしろその模様が「美味しさ」を引き立てる事がわかり、結果的に、その独特の模様はCHOPLATEの大きな特徴となりました。

硬いのに、しなやかで、落としても割れてしまうことがなく、非常に軽量です。さらに、電子レンジや食洗機にも対応しているため、気を使う事なく毎日使うことができるお皿になっています。




AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


気を使って使う必要がないのに、料理の美味しさを引き立てる。そんなわがままを叶えたお皿になっていると思います。ご自宅はもちろん、食器を壊してしまいがちなお子様や、アウトドアでの使用など、様々なシーンでお使いいただけると嬉しいです。










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